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理事長挨拶

「小さな力が、集結することで大きな力に」

 我々、北海道自動車処理協同組合は、北海道の自動車解体に関わる中小の企業が、個社各社では実現出来ないことや情報・技術の取得等を、集合結束することにより実現し、又、行政、メーカー及び関係各団体等に、我々としての意見を業界の総意として具申、折衝していくことで、健全な営業活動や社会貢献を通じて使用済み自動車の適正処理を目的とし、『廃車処理は我々の使命』をスローガンに、平成8年5月24日設立致しました。

「循環型社会形成へ寄与」
3Rの推進
(1) Reduce
  使用済みになり廃棄されるものが、ゴミとして少なくなるように製造・加工・販売していくこと。

(2) Reuse
  使用済みになっても、もう一度使えるものはゴミで廃棄するのではなく、再生利用する。
  このことは、我々自動車リサイクルを事業とするものの本質である。

(3) Recycle
  再利用できないものや再利用された後に廃棄されるものは、再生資源として利用する。
  このことも我々の得意とする、資源分別回収である。

 我々はこの3Rに会員一丸と成って取り組むことで、循環型社会形成にもっとも力を発揮できる団体であると思っています。  
 これからも北海道自動車処理協同組合は、組合員とともに進化発展を続け、社会貢献に寄与致します。

北海道自動車処理協同組合
理事長 佐藤 正良

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